作成した表の値の個数を数えたい COUNT

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで「この表に書かれてる値の個数が知りたい!」と言ったことはあるかと思います。ですがLibreOfficeやOpenOfficeにはそれを解決するための関数count()が用意されています。そこでcountを使って簡単に個数を求められる方法を伝えていきます。今回の例では都道府県一覧の個数を取得します。

▼LibreOffice/OpenOffice

合計値を表示させたいセルを選択 → =COUNT( と入力 → 合計したい範囲を選ぶ → ENTERを押して完了。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼値の個数の合計値を表示させたいセルを選択します。
libre_countnum1
▼=「COUNT(」と入力します。
libre_countnum2
▼合計したい範囲を選択します。マウスで選択する場合は開始位置で左クリックをおしっぱにして終了位置で左クリックを離します。
キーボードで行う場合は合計したいセルの端の位置にカーソルを移動させShiftキーを押しながら矢印キーを押して移動すると複数選択できます。
libre_countnum3
▼選択後はENTERキーを押すと完成です。=COUNT(セルの範囲) が完成した式になります。
libre_countnum4
 

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=125

作成した表のセルの個数を数えたい COUNTA

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで「この表に書かれてるセルの個数が知りたい!」と言ったことはあるかと思います。ですがLibreOfficeやOpenOfficeにはそれを解決するための関数COUNTA()が用意されています。そこでCOUNTAを使って簡単に個数を求められる方法を伝えていきます。今回の例では都道府県一覧の個数を取得します。

▼LibreOffice/OpenOffice

合計値を表示させたいセルを選択 → =COUNTA( と入力 → 合計したい範囲を選ぶ → ENTERを押して完了。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼セルの個数の合計値を表示させたいセルを選択します。
libre_count1

▼=「COUNTA(」と入力します。
libre_count2

▼合計したい範囲を選択します。マウスで選択する場合は開始位置で左クリックをおしっぱにして終了位置で左クリックを離します。
キーボードで行う場合は合計したいセルの端の位置にカーソルを移動させShiftキーを押しながら矢印キーを押して移動すると複数選択できます。
libre_count3

▼選択後はENTERキーを押すと完成です。=SUM(D2:d6) が完成した式になります。
libre_count4

 

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=125

重複したセルに色をつけて見やすくする 条件付き書式

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで「重複のセルに色をつけて見やすくしたい!」と言ったことはあるかと思います。手動で毎回色を付けても良いのですが、データが100個、1000個となってくると容易ではありません。そこで条件付き書式を使って簡単に出来る使い方をを伝えていきます。今回は重複したセルのフォントを赤にします。

▼LibreOffice/OpenOffice

色を付けたいセルを選択する → 書式の条件付き書式を選択 → 条件1に重複を選択 → 適用スタイルの新しいスタイル・・・を選択 → 管理に任意の名前をつける(フォントを赤くする等分かりやすい名前にすると管理がしやすいです) → フォント効果タブのフォントの色で赤を選択 → OKを押して完了
画像はLbreOfficeのものです。OpenOfficeの場合ダイアログ等のデザインや名称が少し異なりますが操作的には似たような操作になります。

▼これが初期のデータです。対象のセルを選択します。
libre_duplication2

▼書式 → 条件付き書式 → 条件を選択します。
libre_duplication3

▼条件1に重複を選択
libre_duplication4

▼初期状態ではフォントを赤くするスタイルはないため新しく作ります。適用スタイルの新しいスタイル・・・を選択します
libre_duplication5

▼ 管理に任意の名前をつけます(フォントを赤くする等分かりやすい名前にすると管理がしやすいです)
libre_duplication6

▼フォント効果タブのフォントの色で赤を選択
libre_duplication7

▼OKを押すと先ほどの条件付き書式の画面の適用スタイルが赤くなっているのがわかると思います。
libre_duplication8


▼OKを押して完了です。マイナスの数値が赤く表示されます。
libre_duplication9

 

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
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マイナスの数値に色をつけて見やすくする 条件付き書式

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで「マイナスの数値に色をつけて見やすくしたい!」と言ったことはあるかと思います。手動で毎回色を付けても良いのですが、データが100個、1000個となってくると容易ではありません。そこで条件付き書式を使って簡単に出来る使い方をを伝えていきます。今回はマイナスの数値を赤にします。

▼LibreOffice/OpenOffice

色を付けたいセルを選択する → 書式の条件付き書式を選択 → 条件1に次の値より小さいを選択して0を入力 → 適用スタイルの新しいスタイル・・・を選択 → 管理に任意の名前をつける(フォントを赤くする等分かりやすい名前にすると管理がしやすいです) → フォント効果タブのフォントの色で赤を選択 → OKを押して完了
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼これが初期のデータです。対象のセルを選択します。
condtion-form1

▼書式 → 条件付き書式 → 条件を選択します。
condtion-form2

▼条件1に次の値より小さいを選択して0を入力
condtion-form3

▼初期状態ではフォントを赤くするスタイルはないため新しく作ります。適用スタイルの新しいスタイル・・・を選択します
condtion-form4

▼ 管理に任意の名前をつけます(フォントを赤くする等分かりやすい名前にすると管理がしやすいです)
condtion-form5

▼フォント効果タブのフォントの色で赤を選択
condtion-form7

▼OKを押すと先ほどの条件付き書式の画面の適用スタイルが赤くなっているのがわかると思います。
condtion-form8


▼OKを押して完了です。マイナスの数値が赤く表示されます。
condtion-form9

 

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=112

横に並んだデータを縦にしたい。縦に並んだデータを横にしたい。

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで「横に並んだデータを縦にしたい!」と言ったことはあるかと思います。この記事では行や列を変更して表示する方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

変更したいデータ群を選択する → コピーをする → 貼り付けたいセルを選択 → 右クリックを押して形式を選択して貼り付けを押す(編集→形式を選択して貼り付けでも同じ動作になる) → 行と列の入れ替えにチェックを入れてOKで完了です。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼横に並んだデータを縦にします。これが初期のデータです。
libre-chage-row-col1

▼データを全て選択してコピーを行います。
libre-chage-row-col2
▼貼り付けたい場所にカーソルを合わせます。
libre-chage-row-col3
▼右クリックをおして形式を選択して貼り付けを選びます。
libre-chage-row-col4

▼行と列の入れ替えにチェックを入れます。
libre-chage-row-col5
▼列を行に入れ替えることが出来ました。反対も可能です。
libre-chage-row-col6


※基本的にMicrosoft Excelも同様の動作で行うことが出来ます。

 

 

Microsoft Excel 2000
LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
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他のシートのセルを参照して値を表示する

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで「他のシートのセルを参照したい!」と言ったことはあるかと思います。この記事では他のシートのセルを参照して値を表示する方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

セルを選択 → =をつける → 参照したいシートを選択してセルを選択 → ENTERをおして完了。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼書式
シート名.セル名

Sheet2.C5

▼sheet2を用意して参照される値を用意します。
libre-ref-sheet1

▼sheet1を選択して参照したセルを表示したい場所を選んで=を付けます。
libre-ref-sheet2

▼sheet2を選択して参照したいセルを選びます。
libre-ref-sheet3

▼ENTERを押すと値がシート越しに参照されます。
libre-ref-sheet4

▼他の値も参照したいときは参照したセル(sheet1)をコピーします。範囲を選択して貼り付けを行います。
libre-ref-sheet5

▼他のシートから全部の値を参照することが出来ました。
libre-ref-sheet6


※基本的にMicrosoft Excelも同様の動作で行うことが出来ます。

 

 

Microsoft Excel 2000
LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=86

数値の頭に0を入れて商品コードのようにする

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeではデフォルトの数字はそのままの値として表示されます。「数字の手前に0を付けたい!10を00010と表示する!」と言ったことはあるかと思います。この記事では数値を円有りの金額に表示する方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

セルを選択 → 右クリック → セルの書式設定 → ユーザ定義で書式コードを00000と入力 → OKボタンを押して下さい。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼普通の数字で表示されています。
libre_prefix_zero1

▼セルを選択して右クリックからセルの書式設定を選択。
libre_prefix_zero2

▼数タブのカテゴリのユーザー定義で書式コードに00000(表示させたい桁数分)を入力。
libre_prefix_zero3

▼00010と表示されました。
libre_prefix_zero4


※基本的にMicrosoft Excelも同様の動作で行うことが出来ます。

 

 

Microsoft Excel 2000
LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=57

合計値の求め方

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeではエクセル同様に合計値を求める方法があります。「2行目から6行目までの合計値を求めたい!」と言ったことはあるかと思います。この記事では値の合計を求める方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

合計値を表示させたいセルを選択 → =SUM( と入力 → 合計したい範囲を選ぶ → ENTERを押して完了。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼合計値を表示させたいセルを選択します。
libre_sum1

▼=「SUM(」と入力します。
libre_sum2

▼合計したい範囲を選択します。マウスで選択する場合は開始位置で左クリックをおしっぱにして終了位置で左クリックを離します。
キーボードで行う場合は合計したいセルの端の位置にカーソルを移動させShiftキーを押しながら矢印キーを押して移動すると複数選択できます。
libre_sum3

▼選択後はENTERキーを押すと完成です。=SUM(D2:d6) が完成した式になります。
libre_sum4

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=78

連番の作成

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeやエクセルで連番を表示するのはどうするのか?「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10を入力しないて手っ取り早く作成したい!」と言ったことはあるかと思います。この記事では[1,2,3,4,5,6,7,8,9,10]までの連番を作成する方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice/Excel

連番を2つだけ入力 → マウスの左クリックを押しながら選択する(キーボードでの選択も可) → 選択枠の右下にある■にカーソルを合わせて左クリックを押しながらマウスを下にグイっとさげると連番が作成されます。
画像はLbreOfficeのものですがもOpenOffice,Excelも同じ操作になります。

▼1,2を入力。
create-serial-number1

▼1,2を選択。(マウスの左クリックを押しながらマウスを動かすとセルを複数選択できます。キーボードではShiftを押しながら矢印キーで複数選択できます)
create-serial-number2

▼選択枠の右下の黒い四角にマウスカーソルを合わせます
create-serial-number3

▼マウスの左クリックを押しながらマウスを下に動かします。
create-serial-number4

▼連番が作成できました。
create-serial-number5

この動作はLibreOffice,OpenOffice,Excel全て共通です。

 

 

Microsoft Excel
LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=70

数値の末尾に円を付けて金額表示にしたい

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeやExcelではデフォルトの数字はそのままの文字列で表示されます。しかし、といったケースがあると思います。「円を末尾につけて金額で表示したい!1000000を1,000,000円と表示する!」と言ったことはあるかと思います。この記事では数値を円有りの金額に表示する方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

セルを選択 → 右クリック → セルの書式設定 → ユーザ定義で書式コードを#,###円と入力 → OKボタンを押して下さい。
画像はOpenOfficeのものですがLbreOfficeも同じ操作になります。

▼普通の数字で表示されています。
libre_post_yen1

▼セルを選択して右クリックからセルの書式設定を選択。
libre_post_yen2

▼数タブのカテゴリのユーザー定義で書式コードに#,###円を入力。
libre_post_yen3

▼15,000円と表示されました。
libre_post_yen4


▼Microsoft Excelも同様の動作で行うことが出来ます。

libre_post_yen1

libre_post_yen2

libre_post_yen3

libre_post_yen4

 

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=33