月別アーカイブ: 2013年8月

数値の頭に0を入れて商品コードのようにする

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeではデフォルトの数字はそのままの値として表示されます。「数字の手前に0を付けたい!10を00010と表示する!」と言ったことはあるかと思います。この記事では数値を円有りの金額に表示する方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

セルを選択 → 右クリック → セルの書式設定 → ユーザ定義で書式コードを00000と入力 → OKボタンを押して下さい。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼普通の数字で表示されています。
libre_prefix_zero1

▼セルを選択して右クリックからセルの書式設定を選択。
libre_prefix_zero2

▼数タブのカテゴリのユーザー定義で書式コードに00000(表示させたい桁数分)を入力。
libre_prefix_zero3

▼00010と表示されました。
libre_prefix_zero4


※基本的にMicrosoft Excelも同様の動作で行うことが出来ます。

 

 

Microsoft Excel 2000
LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=57

合計値の求め方

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeではエクセル同様に合計値を求める方法があります。「2行目から6行目までの合計値を求めたい!」と言ったことはあるかと思います。この記事では値の合計を求める方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

合計値を表示させたいセルを選択 → =SUM( と入力 → 合計したい範囲を選ぶ → ENTERを押して完了。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼合計値を表示させたいセルを選択します。
libre_sum1

▼=「SUM(」と入力します。
libre_sum2

▼合計したい範囲を選択します。マウスで選択する場合は開始位置で左クリックをおしっぱにして終了位置で左クリックを離します。
キーボードで行う場合は合計したいセルの端の位置にカーソルを移動させShiftキーを押しながら矢印キーを押して移動すると複数選択できます。
libre_sum3

▼選択後はENTERキーを押すと完成です。=SUM(D2:d6) が完成した式になります。
libre_sum4

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=78

連番の作成

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeやエクセルで連番を表示するのはどうするのか?「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10を入力しないて手っ取り早く作成したい!」と言ったことはあるかと思います。この記事では[1,2,3,4,5,6,7,8,9,10]までの連番を作成する方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice/Excel

連番を2つだけ入力 → マウスの左クリックを押しながら選択する(キーボードでの選択も可) → 選択枠の右下にある■にカーソルを合わせて左クリックを押しながらマウスを下にグイっとさげると連番が作成されます。
画像はLbreOfficeのものですがもOpenOffice,Excelも同じ操作になります。

▼1,2を入力。
create-serial-number1

▼1,2を選択。(マウスの左クリックを押しながらマウスを動かすとセルを複数選択できます。キーボードではShiftを押しながら矢印キーで複数選択できます)
create-serial-number2

▼選択枠の右下の黒い四角にマウスカーソルを合わせます
create-serial-number3

▼マウスの左クリックを押しながらマウスを下に動かします。
create-serial-number4

▼連番が作成できました。
create-serial-number5

この動作はLibreOffice,OpenOffice,Excel全て共通です。

 

 

Microsoft Excel
LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=70

数値の末尾に円を付けて金額表示にしたい

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeやExcelではデフォルトの数字はそのままの文字列で表示されます。しかし、といったケースがあると思います。「円を末尾につけて金額で表示したい!1000000を1,000,000円と表示する!」と言ったことはあるかと思います。この記事では数値を円有りの金額に表示する方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

セルを選択 → 右クリック → セルの書式設定 → ユーザ定義で書式コードを#,###円と入力 → OKボタンを押して下さい。
画像はOpenOfficeのものですがLbreOfficeも同じ操作になります。

▼普通の数字で表示されています。
libre_post_yen1

▼セルを選択して右クリックからセルの書式設定を選択。
libre_post_yen2

▼数タブのカテゴリのユーザー定義で書式コードに#,###円を入力。
libre_post_yen3

▼15,000円と表示されました。
libre_post_yen4


▼Microsoft Excelも同様の動作で行うことが出来ます。

libre_post_yen1

libre_post_yen2

libre_post_yen3

libre_post_yen4

 

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=33

今日の日付時間を一発で表示する

▼概要

LibreOfficeやExcelには一発で今の日付時間を表示するショートカットがあります。そのショートカットを紹介します。

▼LibreOffice/Excel

 CTRL + ;(セミコロン)。

▼ショートカットを押すと日付が表示されます
今日の日付時間を一発で表示する1

▼OpenOfficeにはショートカットはありません。ですがマクロでそれを補うことが可能です。
詳細はこちらのサイト様でマクロが紹介されています。
必要な方はご参考下さい。

新たなるエクスペリエンス
#133 OpenOffice/Calcでエクセルの様に日付、時刻を自動入力するマクロ

 

Excel 2000
LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=54

区切り位置でデータを分割したい

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeでセルのデータを分割したいときがあると思います。
「aaa,bbb,cccをaaa bbb cccと3つのセルに分けたい!」と言ったことはあるかと思います。この記事ではデータの分割の仕方を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

データ→ テキストから列へ → 区切りのオプションコンマにチェック(他の文字を区切りにしたい場合は文字に合わせて選択) 。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼1セルに入っている「aaa,bbb,ccc」を「aaa」「bbb」「ccc」の3つのセルにしたい
libre-split-data-separate1
▼データ → テキストから列へを選択
libre-split-data-separate2
▼区切りのオプションコンマにチェックを入れる
libre-split-data-separate3
▼無事に3つのセルに区切られました。
libre-split-data-separate4
 

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL

区切り位置でデータを分割したい

数値をお金の3桁ごとにカンマで区切りにする

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeではデフォルトの数字はそのままの文字列で表示されます。しかし、金額で表示したいといったケースがあると思います。「1000000を1,000,000と表示したい!」と言ったことはあるかと思います。この記事では数値をお金の3桁ごとにカンマ区切りを行う方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

セルを選択 → 書式 → セル → 数タブ → 通過を選択してOKボタンを押して下さい。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼普通の数字で表示されています。
libre_comma1

▼対象数字セルを全て囲みます。マウスで複数選択する場合はセルを左クリックで選択して押したままマウスを移動させます。キーボードで複数選択を行うときはShiftを押しながら矢印キーで移動します。
libre_comma2

▼書式→セルを選択します。選択しているセルの右クリックセルの書式設定でも大丈夫です。
libre_comma3

▼数タブの分類の通過を選択してOKを押します
libre_comma4

▼数値がカンマ区切りで表示されます
libre_comma5

▼おまけ:¥マークを外したい場合は分類で数字を選びます。
libre_comma6

 

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=33

小数点のパーセントを表示する

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeではデフォルトの小数点以下のパーセント表示がデフォルトだと見えません。
「0.55%と表示したいのに1%と表示されてしまう!」と言ったことはあるかと思います。この記事ではデフォルト時(セル単位)の小数点以下の桁数の変え方を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

 セルを選択 → セルの書式設定 → 数タブの数(OpenOfficeだと数字)カテゴリーの小数点以下の桁数を変更します。
デフォルトは0です。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼0.55%と入れてるのに・・・・・・
libre_percent1

▼1%と表示されてしまう。
libre_percent2

▼これを小数点以下まで表示するにはセルを右クリックでセルの書式設定
libre_percent3

▼小数点以下の桁数を変えてあげます。
libre_percent4

▼無事に0.55%に表示させることが出来ました。
libre_percent5
 

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1

小数点以下が2桁しか表示されないのを変更する

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeではデフォルトの小数点桁数の表示が2桁になっています。
「1.125と表示して欲しいのに1.13と表示されてしまう!3桁や4桁まで表示してほしい!エクセルではそのまま表示されるのに!」と言ったことはあるかと思います。この記事ではデフォルト時の小数点以下の桁数の変え方を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

 ツール → オプション → LibreOffice Calc/OpenOffice.org Calc → 計算式の小数点以下の桁数の項目を変更します。
デフォルトは2桁です。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。


libre_小数点以下の桁数変更1

libre_小数点以下の桁数変更2

 

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1