OpenOffice」カテゴリーアーカイブ

見せたくないシートを非表示にする

▼概要

Calcやエクセルを使っていると見せたくないシートが出てくるかと思います。今回はシートの非表示のほうほうを伝えていきます。
ユーザーシートとtestシートの間の当道府県シートを非表示にします。

▼LibreOffice/OpenOffice/MicrosoftExcel

非表示にするシート名のところで右クリック → 非表示を選択 → 完了。
また表示させるにはシート名のところで右クリック → 表示を選択 → 表示させたいシートを選択してOK。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeもMicrosoftExcelも似たような操作になります。

▼非表示にしたいシート名(ここでは都道府県)で右クリックを押します
libre_hidden_sheet1

▼右クリックメニューから非表示を選択します。
libre_hidden_sheet2

▼都道府県シートを非表示にすることが出来ました。
libre_hidden_sheet3

▼再び表示したい場合は適当なシート名を右クリックしてメニューを開いて下さい。表示項目があるのでそれを選択して下さい。
libre_hidden_sheet4

▼表示されていないシートの一覧が出てきます。今回は都道府県シートのみなので都道府県を選択してOKを押します。
libre_hidden_sheet5

▼無事に再表示することが出来ました。
libre_hidden_sheet6

 

 

Microsoft Excel 2000
LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
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簡単に線を引く 便利なショートカット

▼概要

LibreOffice、OpenOffice、MicrosoftExcelには無数のショートカットがあります。全てのショートカットを把握するのは大変です。そこで知っていると楽になるお勧めのショートカットを教えます。
ずばり、CTRL+1です。CTRL+1でセルの書式設定が開けます。今回は表に枠線を付けます。

▼LibreOffice/OpenOffice/MicrosoftExcel

線をつける範囲を選択 → CTRL+1 → 枠線タブから線を付けます → 完了。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeもMicrosoftExcelも同じ操作になります。

▼枠なしの表を用意します。
libre_shortcut_ctrl1_1

▼CTRL + 1を押してセルの書式設定を開いて枠線タブから線を付けます。
libre_shortcut_ctrl1_2

▼お手軽に枠線が引きました。
libre_shortcut_ctrl1_3

 

 

Microsoft Excel 2000
LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
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ハイフンなしの入力済の郵便番号をハイフン有りに変更する方法 LEFT関数,RIGHT関数

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで郵便番号のリストがハイフン無しで記述されているときがあると思います。ですが都合によっては郵便番号の書式をハイフンありに変更したい場合があります。例えば、「1112222を111-2222にしたい!」と言ったことはあるかと思います。この記事ではハイフンなしの郵便番号をハイフン有りの郵便番号にする方法を伝えていきます。
今回はLEFT()関数とRIGHT()関数を使います。

▼今回使用した関数。helpより抜粋。


LEFT

テキストの先頭の文字 (複数の文字も可) を返します。
構文
LEFT(“テキスト”; 数値)
テキスト は、最初の部分ワードが決定されるテキストです。
文字数 (オプション) は、テキストの左 (先頭) から取り出す文字数です。このパラメータが指定されていない場合、テキストの一番左 (先頭) の文字だけを返します。

=LEFT(“output”;3) は、「out」を返します。

RIGHT

テキストの最後の文字 (複数の文字も可) を返します。
構文
RIGHT(“テキスト”; 数値)
テキスト は、右部分が決定されるテキストです。
数値 (オプション) は、テキストの右部分の文字数です。

=RIGHT(“Sun”;2) は、un を返します。


▼LibreOffice/OpenOffice

郵便番号の隣のセルを選択 → =LEFT(D3;3)&”-“&RIGHT(D3;4)と入力。(D3のところは適宜変更する) → 入力したセルをコピーして終了位置まで貼付けする → 完了。
画像はOpenOfficeのものですがLbreOfficeも同じ操作になります。

▼郵便番号の一覧です。隣にハイフン有りのセルを用意します。
libre_zip_hypen_insert_b1

▼郵便番号が入力してある隣のセルに=LEFT(D3;3)&”-“&RIGHT(D3;4)と入力。(D3のところは適宜変更する)を入力してENTERを押します。
libre_zip_hypen_insert_b2

▼入力したセルをコピーして終了位置まで貼付けします。
libre_zip_hypen_insert_b3

▼ ハイフン付きで表示されました。完了です。
libre_zip_hypen_insert_b4


※基本的にMicrosoft Excelも似たような動作で行うことが出来ます。注意スべきところはLibreOfficeやOpenOfficeは関数の引数をセミコロン(;)で区切っています。Excelはカンマ(,)で区切ります。

 

 

Microsoft Excel 2000
LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
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ハイフンなしの入力済の郵便番号をハイフン有りに変更する方法

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで郵便番号のリストがハイフン無しで記述されているときがあると思います。ですが都合によっては郵便番号の書式をハイフンありに変更したい場合があります。例えば、「1112222を111-2222にしたい!」と言ったことはあるかと思います。この記事ではハイフンなしの郵便番号をハイフン有りの郵便番号にする方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

セルを選択 → 書式 → セル → 数タブのユーザー定義 → 書式コードに###-####を入力してOK → 完了。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼郵便番号の一覧です。
libre_zip_hyphen_insert1

▼郵便番号のセルを複数選択します。
libre_zip_hyphen_insert2

▼書式 → セルを選択します。
libre_zip_hyphen_insert3

▼ 数タブのユーザー定義 → 書式コードに###-####を入力してOKを押します。
libre_zip_hyphen_insert4

▼郵便番号にハイフンが付きました。完了です。
libre_zip_hyphen_insert5

※表示は1112222から111-2222になりましたが、値自体は1112222のままです。形式を選択して貼り付けで書式を外して行った場合はハイフンは表示されませんので気をつけて下さい。また、VBAやマクロを書いて操作するときも同様にハイフン無しのデータとしての扱いになるため注意して下さい。


※基本的にMicrosoft Excelも似たような動作で行うことが出来ます。

 

 

Microsoft Excel 2000
LibreOffice version 4.1.0.4
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電話番号のハイフンを一括で無くしたい

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで電話番号のリストを記述するときがあると思います。ですが都合によっては電話番号の書式を変更したい場合があります。例えば、「電話番号のハイフンを無くしたい!090-1111-2222を09011112222にしたい!」と言ったことはあるかと思います。この記事ではハイフンありの電話番号をハイフン無しの電話番号に一括変換する方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

セルを選択 → 右クリック → セルの書式設定 → 数タブのテキストを選択してOK → 電話番号が選択された状態なのでそのままメニューの編集 → 検索と置換 → 検索する文字列にハイフン、置換後の文字列は空 → すべて置換で完了です。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼電話番号の一覧です。
libre_remove_hyphen1

▼電話番号のセルを複数選択します。
libre_remove_hyphen2

▼右クリック押し、セルの書式設定を選択します。メニューの書式のセルでも大丈夫です。
libre_remove_hyphen2a

▼数タブのカテゴリーテキストを選択してOKを押します。
libre_remove_hyphen2b

▼ここまで上記の手順通りなら電話番号のセルが複数選択された状態になっていると思います。なっていなかったら選択して下さい。
その状態で編集 → 検索と置換を選択します。
※セルの複数選択を行わなくても置換は行えますが、シート丸ごと変換してしまうので電話番号以外でハイフンを使用しているとそのハイフンが消えてしまいます。気づかないでそのまま運用していくとデータがおかしい状態になってしまうので気をつけましょう。
libre_remove_hyphen3

▼検索する文字列にハイフン、置換後の文字列は空を入力してすべて置換を押します。
libre_remove_hyphen4

▼完了です。無事に電話番号からハイフンが消えました。
libre_remove_hyphen5


※基本的にMicrosoft Excelも同様の動作で行うことが出来ます。

 

 

Microsoft Excel 2000
LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
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パスワード付きでファイルを保存する

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで「他の人にファイルを見られたくない!パスワード付きでファイルを保存したい!」と言ったことはあるかと思います。ですがLibreOfficeやOpenOfficeにはそれを実現するための方法が用意されています。

▼LibreOffice/OpenOffice

ファイル → 名前を付けて保存 → パスワード付きで保存するにチェックを入れて保存 → パスワードを入力してOKで完了。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼メニューのファイルから名前を付けて保存を選択します。
libre_enclosure1

▼パスワード付きで保存するにチェックを入れて保存を押します。
libre_enclosure2

▼パスワードを入力します。パスワード再入力の欄は確認用のためのものなので同じパスワードを入力して下さい。入力後にOKを押します。
libre_enclosure3

▼ファイルを閉じて、再度ファイルを開くとパスワードを聞かれるようになります。パスワードは忘れたらファイルを開けなくなるので注意しましょう。
libre_enclosure4

 

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
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囲み文字を挿入する

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで「印を㊞にしたい!」と言ったことはあるかと思います。この記事では値の合計を求める方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

挿入 → =SUM( と入力 → 合計したい範囲を選ぶ → ENTERを押して完了。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼合計値を表示させたいセルを選択して、メニューの挿入→記号と特殊文字を選択します。
libre_kakomi1

▼サブセットの囲みCJK用文字・付きを選択します。
libre_kakomi2

▼囲み文字の一覧が出てくるので㊞を選択してOKを押す。
libre_kakomi3

▼無事に㊞が挿入されました。
libre_kakomi4

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
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作成した表の値の個数を数えたい COUNT

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで「この表に書かれてる値の個数が知りたい!」と言ったことはあるかと思います。ですがLibreOfficeやOpenOfficeにはそれを解決するための関数count()が用意されています。そこでcountを使って簡単に個数を求められる方法を伝えていきます。今回の例では都道府県一覧の個数を取得します。

▼LibreOffice/OpenOffice

合計値を表示させたいセルを選択 → =COUNT( と入力 → 合計したい範囲を選ぶ → ENTERを押して完了。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼値の個数の合計値を表示させたいセルを選択します。
libre_countnum1
▼=「COUNT(」と入力します。
libre_countnum2
▼合計したい範囲を選択します。マウスで選択する場合は開始位置で左クリックをおしっぱにして終了位置で左クリックを離します。
キーボードで行う場合は合計したいセルの端の位置にカーソルを移動させShiftキーを押しながら矢印キーを押して移動すると複数選択できます。
libre_countnum3
▼選択後はENTERキーを押すと完成です。=COUNT(セルの範囲) が完成した式になります。
libre_countnum4
 

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=125

作成した表のセルの個数を数えたい COUNTA

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで「この表に書かれてるセルの個数が知りたい!」と言ったことはあるかと思います。ですがLibreOfficeやOpenOfficeにはそれを解決するための関数COUNTA()が用意されています。そこでCOUNTAを使って簡単に個数を求められる方法を伝えていきます。今回の例では都道府県一覧の個数を取得します。

▼LibreOffice/OpenOffice

合計値を表示させたいセルを選択 → =COUNTA( と入力 → 合計したい範囲を選ぶ → ENTERを押して完了。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼セルの個数の合計値を表示させたいセルを選択します。
libre_count1

▼=「COUNTA(」と入力します。
libre_count2

▼合計したい範囲を選択します。マウスで選択する場合は開始位置で左クリックをおしっぱにして終了位置で左クリックを離します。
キーボードで行う場合は合計したいセルの端の位置にカーソルを移動させShiftキーを押しながら矢印キーを押して移動すると複数選択できます。
libre_count3

▼選択後はENTERキーを押すと完成です。=SUM(D2:d6) が完成した式になります。
libre_count4

 

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=125

マイナスの数値に色をつけて見やすくする 条件付き書式

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで「マイナスの数値に色をつけて見やすくしたい!」と言ったことはあるかと思います。手動で毎回色を付けても良いのですが、データが100個、1000個となってくると容易ではありません。そこで条件付き書式を使って簡単に出来る使い方をを伝えていきます。今回はマイナスの数値を赤にします。

▼LibreOffice/OpenOffice

色を付けたいセルを選択する → 書式の条件付き書式を選択 → 条件1に次の値より小さいを選択して0を入力 → 適用スタイルの新しいスタイル・・・を選択 → 管理に任意の名前をつける(フォントを赤くする等分かりやすい名前にすると管理がしやすいです) → フォント効果タブのフォントの色で赤を選択 → OKを押して完了
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼これが初期のデータです。対象のセルを選択します。
condtion-form1

▼書式 → 条件付き書式 → 条件を選択します。
condtion-form2

▼条件1に次の値より小さいを選択して0を入力
condtion-form3

▼初期状態ではフォントを赤くするスタイルはないため新しく作ります。適用スタイルの新しいスタイル・・・を選択します
condtion-form4

▼ 管理に任意の名前をつけます(フォントを赤くする等分かりやすい名前にすると管理がしやすいです)
condtion-form5

▼フォント効果タブのフォントの色で赤を選択
condtion-form7

▼OKを押すと先ほどの条件付き書式の画面の適用スタイルが赤くなっているのがわかると思います。
condtion-form8


▼OKを押して完了です。マイナスの数値が赤く表示されます。
condtion-form9

 

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
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