Excel」カテゴリーアーカイブ

ハイフンなしの入力済の郵便番号をハイフン有りに変更する方法

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで郵便番号のリストがハイフン無しで記述されているときがあると思います。ですが都合によっては郵便番号の書式をハイフンありに変更したい場合があります。例えば、「1112222を111-2222にしたい!」と言ったことはあるかと思います。この記事ではハイフンなしの郵便番号をハイフン有りの郵便番号にする方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

セルを選択 → 書式 → セル → 数タブのユーザー定義 → 書式コードに###-####を入力してOK → 完了。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼郵便番号の一覧です。
libre_zip_hyphen_insert1

▼郵便番号のセルを複数選択します。
libre_zip_hyphen_insert2

▼書式 → セルを選択します。
libre_zip_hyphen_insert3

▼ 数タブのユーザー定義 → 書式コードに###-####を入力してOKを押します。
libre_zip_hyphen_insert4

▼郵便番号にハイフンが付きました。完了です。
libre_zip_hyphen_insert5

※表示は1112222から111-2222になりましたが、値自体は1112222のままです。形式を選択して貼り付けで書式を外して行った場合はハイフンは表示されませんので気をつけて下さい。また、VBAやマクロを書いて操作するときも同様にハイフン無しのデータとしての扱いになるため注意して下さい。


※基本的にMicrosoft Excelも似たような動作で行うことが出来ます。

 

 

Microsoft Excel 2000
LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=191

電話番号のハイフンを一括で無くしたい

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで電話番号のリストを記述するときがあると思います。ですが都合によっては電話番号の書式を変更したい場合があります。例えば、「電話番号のハイフンを無くしたい!090-1111-2222を09011112222にしたい!」と言ったことはあるかと思います。この記事ではハイフンありの電話番号をハイフン無しの電話番号に一括変換する方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

セルを選択 → 右クリック → セルの書式設定 → 数タブのテキストを選択してOK → 電話番号が選択された状態なのでそのままメニューの編集 → 検索と置換 → 検索する文字列にハイフン、置換後の文字列は空 → すべて置換で完了です。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼電話番号の一覧です。
libre_remove_hyphen1

▼電話番号のセルを複数選択します。
libre_remove_hyphen2

▼右クリック押し、セルの書式設定を選択します。メニューの書式のセルでも大丈夫です。
libre_remove_hyphen2a

▼数タブのカテゴリーテキストを選択してOKを押します。
libre_remove_hyphen2b

▼ここまで上記の手順通りなら電話番号のセルが複数選択された状態になっていると思います。なっていなかったら選択して下さい。
その状態で編集 → 検索と置換を選択します。
※セルの複数選択を行わなくても置換は行えますが、シート丸ごと変換してしまうので電話番号以外でハイフンを使用しているとそのハイフンが消えてしまいます。気づかないでそのまま運用していくとデータがおかしい状態になってしまうので気をつけましょう。
libre_remove_hyphen3

▼検索する文字列にハイフン、置換後の文字列は空を入力してすべて置換を押します。
libre_remove_hyphen4

▼完了です。無事に電話番号からハイフンが消えました。
libre_remove_hyphen5


※基本的にMicrosoft Excelも同様の動作で行うことが出来ます。

 

 

Microsoft Excel 2000
LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=181

作成した表の値の個数を数えたい COUNT

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで「この表に書かれてる値の個数が知りたい!」と言ったことはあるかと思います。ですがLibreOfficeやOpenOfficeにはそれを解決するための関数count()が用意されています。そこでcountを使って簡単に個数を求められる方法を伝えていきます。今回の例では都道府県一覧の個数を取得します。

▼LibreOffice/OpenOffice

合計値を表示させたいセルを選択 → =COUNT( と入力 → 合計したい範囲を選ぶ → ENTERを押して完了。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼値の個数の合計値を表示させたいセルを選択します。
libre_countnum1
▼=「COUNT(」と入力します。
libre_countnum2
▼合計したい範囲を選択します。マウスで選択する場合は開始位置で左クリックをおしっぱにして終了位置で左クリックを離します。
キーボードで行う場合は合計したいセルの端の位置にカーソルを移動させShiftキーを押しながら矢印キーを押して移動すると複数選択できます。
libre_countnum3
▼選択後はENTERキーを押すと完成です。=COUNT(セルの範囲) が完成した式になります。
libre_countnum4
 

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=125

横に並んだデータを縦にしたい。縦に並んだデータを横にしたい。

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで「横に並んだデータを縦にしたい!」と言ったことはあるかと思います。この記事では行や列を変更して表示する方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

変更したいデータ群を選択する → コピーをする → 貼り付けたいセルを選択 → 右クリックを押して形式を選択して貼り付けを押す(編集→形式を選択して貼り付けでも同じ動作になる) → 行と列の入れ替えにチェックを入れてOKで完了です。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼横に並んだデータを縦にします。これが初期のデータです。
libre-chage-row-col1

▼データを全て選択してコピーを行います。
libre-chage-row-col2
▼貼り付けたい場所にカーソルを合わせます。
libre-chage-row-col3
▼右クリックをおして形式を選択して貼り付けを選びます。
libre-chage-row-col4

▼行と列の入れ替えにチェックを入れます。
libre-chage-row-col5
▼列を行に入れ替えることが出来ました。反対も可能です。
libre-chage-row-col6


※基本的にMicrosoft Excelも同様の動作で行うことが出来ます。

 

 

Microsoft Excel 2000
LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=103

他のシートのセルを参照して値を表示する

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeで「他のシートのセルを参照したい!」と言ったことはあるかと思います。この記事では他のシートのセルを参照して値を表示する方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

セルを選択 → =をつける → 参照したいシートを選択してセルを選択 → ENTERをおして完了。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼書式
シート名.セル名

Sheet2.C5

▼sheet2を用意して参照される値を用意します。
libre-ref-sheet1

▼sheet1を選択して参照したセルを表示したい場所を選んで=を付けます。
libre-ref-sheet2

▼sheet2を選択して参照したいセルを選びます。
libre-ref-sheet3

▼ENTERを押すと値がシート越しに参照されます。
libre-ref-sheet4

▼他の値も参照したいときは参照したセル(sheet1)をコピーします。範囲を選択して貼り付けを行います。
libre-ref-sheet5

▼他のシートから全部の値を参照することが出来ました。
libre-ref-sheet6


※基本的にMicrosoft Excelも同様の動作で行うことが出来ます。

 

 

Microsoft Excel 2000
LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=86

数値の頭に0を入れて商品コードのようにする

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeではデフォルトの数字はそのままの値として表示されます。「数字の手前に0を付けたい!10を00010と表示する!」と言ったことはあるかと思います。この記事では数値を円有りの金額に表示する方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

セルを選択 → 右クリック → セルの書式設定 → ユーザ定義で書式コードを00000と入力 → OKボタンを押して下さい。
画像はLbreOfficeのものですがOpenOfficeも同じ操作になります。

▼普通の数字で表示されています。
libre_prefix_zero1

▼セルを選択して右クリックからセルの書式設定を選択。
libre_prefix_zero2

▼数タブのカテゴリのユーザー定義で書式コードに00000(表示させたい桁数分)を入力。
libre_prefix_zero3

▼00010と表示されました。
libre_prefix_zero4


※基本的にMicrosoft Excelも同様の動作で行うことが出来ます。

 

 

Microsoft Excel 2000
LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=57

連番の作成

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeやエクセルで連番を表示するのはどうするのか?「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10を入力しないて手っ取り早く作成したい!」と言ったことはあるかと思います。この記事では[1,2,3,4,5,6,7,8,9,10]までの連番を作成する方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice/Excel

連番を2つだけ入力 → マウスの左クリックを押しながら選択する(キーボードでの選択も可) → 選択枠の右下にある■にカーソルを合わせて左クリックを押しながらマウスを下にグイっとさげると連番が作成されます。
画像はLbreOfficeのものですがもOpenOffice,Excelも同じ操作になります。

▼1,2を入力。
create-serial-number1

▼1,2を選択。(マウスの左クリックを押しながらマウスを動かすとセルを複数選択できます。キーボードではShiftを押しながら矢印キーで複数選択できます)
create-serial-number2

▼選択枠の右下の黒い四角にマウスカーソルを合わせます
create-serial-number3

▼マウスの左クリックを押しながらマウスを下に動かします。
create-serial-number4

▼連番が作成できました。
create-serial-number5

この動作はLibreOffice,OpenOffice,Excel全て共通です。

 

 

Microsoft Excel
LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=70

数値の末尾に円を付けて金額表示にしたい

▼概要

LibreOfficeやOpenOfficeやExcelではデフォルトの数字はそのままの文字列で表示されます。しかし、といったケースがあると思います。「円を末尾につけて金額で表示したい!1000000を1,000,000円と表示する!」と言ったことはあるかと思います。この記事では数値を円有りの金額に表示する方法を伝えていきます。

▼LibreOffice/OpenOffice

セルを選択 → 右クリック → セルの書式設定 → ユーザ定義で書式コードを#,###円と入力 → OKボタンを押して下さい。
画像はOpenOfficeのものですがLbreOfficeも同じ操作になります。

▼普通の数字で表示されています。
libre_post_yen1

▼セルを選択して右クリックからセルの書式設定を選択。
libre_post_yen2

▼数タブのカテゴリのユーザー定義で書式コードに#,###円を入力。
libre_post_yen3

▼15,000円と表示されました。
libre_post_yen4


▼Microsoft Excelも同様の動作で行うことが出来ます。

libre_post_yen1

libre_post_yen2

libre_post_yen3

libre_post_yen4

 

 

LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=33

今日の日付時間を一発で表示する

▼概要

LibreOfficeやExcelには一発で今の日付時間を表示するショートカットがあります。そのショートカットを紹介します。

▼LibreOffice/Excel

 CTRL + ;(セミコロン)。

▼ショートカットを押すと日付が表示されます
今日の日付時間を一発で表示する1

▼OpenOfficeにはショートカットはありません。ですがマクロでそれを補うことが可能です。
詳細はこちらのサイト様でマクロが紹介されています。
必要な方はご参考下さい。

新たなるエクスペリエンス
#133 OpenOffice/Calcでエクセルの様に日付、時刻を自動入力するマクロ

 

Excel 2000
LibreOffice version 4.1.0.4
OpenOffice 3.4.1
短縮URL http://eol.nagoring.com/?p=54